matik weblog

2020年の手帳は、ジブン手帳とedit(1日1ページ)を併用で使っています。

去年、一年間ジブン手帳を使って(ジブン手帳1年目を終えてみての感想)思ったのは、日付単位で管理するほうが後で見返すことが圧倒的に多いということ。

それで今年は、昨年はノートに書いていた事を1日1ページ手帳に書こうと思った。それでEDITを購入した。もっとも一昨年までは、365デイズノート(日付のない1日1ページ)を使っていたので、特に新しい試みでもない。

EDIT(1日1ページ)を使ってみる

A5はさすがに大きいかなと思って、B6サイズにした。人前で使うものでもないので、一番安いリフィルのみを購入してカバーもかけずにそのまま使っている。
EDITは正月スタート。最初は物珍しさもあるし、年初は色々と考えたりメモすることも多かったので、びっしり埋まっていたが1月の中旬頃になると空白も増えてきた。この頃までは後から読み返すからそれなりに大切な事を書かないといけないみたいな気持ちもあったが、必要とか必要ないとか気にせず書くようになったら毎日書くことが増えた。後から振り返って読む時には、その時必要とか大切とかの取捨選択が入ったものではなくて、ありのままの気持ちやメモを見るほうが役に立つことも多いかもしれない。
逆に足りなくことも出てきて、その時は別のメモパッドにあれこれ書いてマスキングテープなり付箋作成テープのりでその日のところに貼り付けている。付箋作成テープは買ったものの使う機会がなくて、使わない文具箱に入っていたが今になって日の目を見ることになった。

まだ開始して一ヶ月だが、これまでのノートに比べて振り返る機会が多いし、発見も多い。何種類かのmtの6mmのマスキングテープを用意して、書いたジャンルによって色分けして、ひと目で何についたか分かるようにしている。

ジブン手帳とかぶるのはマンスリーの部分で、細かい記録はジブン手帳に書いているので、EDITのマンスリーには今日は一番寒いとか誰々が勝ったとか優勝したとかを一言だけたまに書いている。

ジブン手帳は今年も継続利用

去年は、前の年の11月から利用していたのでノーマルのを使っていたが、今年は新年からの利用なので12月始まりのbisにした。一年使っていたが、去年までのノーマルで使われた紙質があまり好みではなかった。自分の使っているボールペンだと、乾きが遅くて気をつけないと擦れてしまっていた。Bisで使われている紙はそのようなこともなくて書きやすい。中身自体は、デザイン以外は前と変わらないので書くことは変わってはいない。

2年目になったので、去年の同時に書いたジブン手帳が存在するようになった。去年のジブン手帳を見返しながら、去年の今頃はこんなことしていたのだなと見返すのは楽しい。

見返しながら一番思うのは、手帳に書いていない謎な時間が何かを知りたいということ。この時間を集めたら月にそこそこの時間になるんじゃないだろうか。

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