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ツアー・オブ・ジャパン2019。京都ステージ。(高船KOMと天王下り)

昨日の時点では、朝から雨予報でしたが、起きてみると午後から雨の予報に変わっていたので、今年もツアー・オブ・ジャパン京都ステージを見に行ってきました。

最終周回まで見る予定はしていないので、コース内に入ると昨年のように動けなくなる恐れがあるので、コースと交わる道のある場所で観戦することにします。

高船山岳ポイント(KOM)

最初の周回は、高船のバス停の下りカーブで見る予定をしていましたが、関係者以外は立ち入り禁止のコト。少し後ろから見るぐらいなら、山岳ポイントまで登って至近距離で見ることにした。

ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ。高船KOM

先頭は一人。すぐにメイン集団。すでに数人が若干の遅れ。今日はそこそこ風が強いので、メイン集団から遅れると後はかなり厳しそう。

天王-高船の道の途中

高船山岳ポイントと高船バス停は、目と鼻の先だが周回が進むとこの距離すら移動が困難になるので、一周目で抜けておく(これは正解だった)。コースの一つ外の高船から天王までの道を下って途中からコースを俯瞰できるポイントで2週目を見る。普賢寺のスタートを見て、普賢寺(水取)から天王までの激坂を超えて高船へ向かうロードと何台もすれ違う。かなり一杯一杯の人もいる。

ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ。

望遠レンズがあればいい写真が撮れそうな場所だが、あいにく手持ちにはない。

天王農村広場近く(高船KOMからの下り)

天王のバス停近くから、コースまで行ける道があるのでその道を使ってコースまで降りてきた。高船KOMの先の下りは、移動禁止区間が続くが別道からアプローチすれば、観戦はできる。

ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ。天王の下り

ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ。天王の下り

逃げ6か7名とメイン集団は2分差ほどで、まだゴールまで60km以上あるのでそこまで多くのギャップの容認はない。
常に2周目でメイン集団から相当に遅れた選手が出てきている。3週目では、メイン集団から7分、10分ほど遅れた選手が二人いる。周回コースの場合は、最後尾の選手と先頭集団の間にコース内を移動するので、最後尾の動向は気になる。この時点で既に、最後尾の選手が通過した後の解除車と先頭の注意喚起車のギャップがなくなっている。
この時点でここにいて正解だった。3週目を見て帰宅する予定だったが、3週目の選手を全て見送るとすぐに4週目の先頭がやってくる。4週目の逃げとメイン集団まで見ることにした。高船バス停で落車があったようだが、詳細は不明。

今年はここで終わり。雨予報もあって、人出は昨年より少なめに思う。帰路途中で中継を見たら、逃げ勝利だった。

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