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京都サンガの練習+練習試合(VS関大)を見にサンガタウン城陽へ

サンガタウン城陽の入り口

前から一度行ってみたかった、京都サンガの練習場があるサンガタウン城陽に行ってきた。

自転車なので、あまり関係ないがサンガタウン城陽は不便な場所に位置している。県道沿いの住宅が殆どないエリアに立派なグラウンドが三面並んでいる。サンガタウンへ向かう県256はそこそこの登りで、到着した時は暑くてたまらなかったが、練習を見ている時は涼しくて厚着してきてよかった。

京都サンガBvs関大

京都サンガ練習場

「さすがにプロ→関大結構強い→割と互角?→サンガ巻き返す。」みたな感じで前半は終わった。練習試合だが、試合内容は面白くてあっという間に前半が終わった。時間の都合でここで撤収した。

去年も一昨年も知らないが、今年のサンガはこうゆうスタイルなんだなというのがよく分かる思う試合運び。それに対して関大は引くことなく正面から戦った。関大は守備時は4-4-2のラインで守る。サイドではめることもあるが、DFへのプレッシングは最低限。プロ相手だが、ライン設定は高め。攻める時は、サイドバックは前に出て、ボランチの片方が落ちてビルドアップをしていくスタイルだが、そこまで後ろからのビルドアップにこだわることはしない。蹴るのか、後ろから繋いで行くのかの意思疎通がうまくできていない所で、二回ほどビックチャンスを作られていた。
関大のDF20番(関大サッカー部のHPだと、小山新。青森山田優勝メンバー)が印象に残った。対人強くて、足元も上手い。

前半は2-1だったが、公式を見ると後半は互いに2点ずつ取り合って4-3で終わった模様。

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