matik weblog

FCティアモ枚方。ホーム最終節「vs阪南大クラブ」

ここまでFCティアモの試合に行けずじまいでしたが、本日がホーム最終節(もっとも枚方市陸開催は、5節しかないわけだが)。今日行けないと次は来年になってしまうので、都合をつけて見に行ってきました。

二川、野沢、田中とJリーグで活躍した選手が3人加入ということで、一気に注目された今シーズンのFCティアモです。

本日の相手は阪南大クラブ。現在首位のティアモだが、2位のおこしやす京都ACとの勝点差はたった1。次週の直接対決を前に、最下位阪南大クラブ相手に取りこぼしは許されないという感じだろうか。
去年来た時に比べて、ユニフォームやタオマフなどチームグッズを持っている人が凄く増えている。今日はファン感しているガンバのユニフォーム来ている人も見かける。あとは、座席の中央付近が関係者席になっている。ホーム最終節とうことで、2500人を目標にしていたみたいだが、そこまでは入っていなかった。1,000人いってるだろうか。

前半は、ティアモ枚方がボールを支配し有利に進める。阪南大クラブは4-4-2。ティアモ枚方は何だろうか、流動性があって良くわからない。野沢のペナルティーエリア内で相手を背負ってゴールで先制したものの、すぐにゴールキック後のスルーパスからの得点で同点にされてしまう。ティアモの攻撃は、ペナルティーエリア近くのショートパスが効果的で何度となく決定機を作っていたが、なかなか勝ち越し点が取れない。
前半35分。阪南大のビルドアップに対してティアモはGKまでプレスをかけるが、GKが右サイドバックに頭越しパスを送って、最初のラインを突破。サイドバックから中央にはたいてFWの裏へロングパスして見事なゴール。阪南大が少ないチャンスをものにして、2-1で前半終了。ティアモ側から見ると、押しているのだがスコアは負けている。

後半早々にショートカウンターを野沢が決めて同点。その後は、オープンな展開になるが、自陣で相手のスローインを取ってロングカウンターが決まり逆転。コーナーキックと中央から野沢のゴールで5-2で結果は快勝となった。野沢はハットトリック。
野沢は、パスの精度にアイディア、視野の広さ、相手のいなし方、シュートの決定力はここだと格が違いすぎる、高いレベルのプレイを見せてくれた。ただし、年齢を重ねただけあって、運動力は非常に少なくスプリントは殆どない。

スポンサードリンク

----- share -----