ハブチャリを使って靭テニスセンターへ。全日本ジュニア3回戦。


国内ジュニアテニスの最高峰の舞台が、全日本ジュニア。全日本ジュニアは毎年暑いわけですが、今年も大変暑いです。
今日は近くまで来たので午前中の限られた時間だけですが、靭でテニスを見てきました。

渡邉聖太(神村学園神戸)-阿多竜也(トップランAIOI)

渡邉聖太[11] 6-1 6-0 阿多竜也[5]




センターコートの第1試合は、18歳以下の男子3回戦。兵庫の実力者同士の一戦。

見たのは第1セットのみ。6-1。第2ゲーム。さっそく阿多のサーブゲームが破られる。この時点では、そんなに差が開くようには思わなかったけど、ゲームが進むにつれて渡邉がかなり有利に試合を進めていく。
渡邉の球種は豊富で、阿多のアンフォーストエラーが目立つ。一方で阿多のポイントも渡邉のアンフォーストエラーが多くて、観客としては拍手するシーンがない第1セットである。互いのアンフォーストエラーも、ラインギリギリは少なくて、ネットやかなりのオーバーが多くて、珍しい試合の用に思える。セルフジャッジの試合だと、これはアウトなのか、インの球を打ってエラーなのかが分からないことがあるか、スコア把握がやりやすい内容であった。

外コート

第1コートは、田島尚輝(TEAM YONEZAWA)と丸山隼弥(トップランAIOI)のカード。優勝候補の田島にインハイ準優勝の丸山が挑む一戦だが、観客数が多い(センターコートは超閑散)。外から聞こえた観客の拍手はここのようだった。

16歳以下を中心に何試合かを見て回る。ただし、外はセンターコートと比べられないほど暑い。。。見ているだけなんだが、汗が止まらない。この後予定があるのでちらみ程度だが、見たいカードが第1試合に多くて良かった。

シェアサイクリングで靭へ向かう。

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秋だと靭テニスセンターまで歩くのはさして問題にはならないのだが、真夏は大変に苦痛。今回はシェアサイクリングを使ってみた。靭テニスセンターの近所にあるSJ大阪セントラルという民泊施設にポートがあるので、そこまでシェアサイクリングで移動する。今回は肥後橋近くにある住友ビルディングで自転車を借りてSJ大阪セントラルまで自転車で向かった。肥後橋まで来たら、歩いたらいいような気もするが、一度使ってみたかったので今回利用した。

登録は事前にWebサイトで行う。20分前から自転車を予約できるので、行ってみたら自転車がなかったということはない。登録したメールアドレスに送られてきたパスコードを自転車の後部にあるパネルに入れれば鍵が開閉。
自転車は電動自転車のミニベロで乗り心地は悪くない。この自転車は結構いいお値段がしそう。

SJ大阪セントラルに着いたら、鍵を施錠してパネルのenterを押せば返却完了。ラックが空いていなかったが、ラックがどこかに繋がっていてこのラックで自転車を管理しているわけではないので、邪魔にならないところに置いてきた。ポートが一杯で返却できないと言うことはとりあえずはなさそう。

ポートがまだ少ないので、単純な移動で使う場合は目的地の近くにポートがあるかが鍵である。靭の場合は使い勝手がいい。

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