TOJ京都ステージ。今年はコースを一周しながら観戦。

3年目を迎えたTOJ京都ステージ。イエーツが強い、ジロ・デ・イタリア真っ只中なロードレースの季節です。

セレモニーランスタート(普賢寺ふれあいの駅)



到着したのは各種セレモニーが始まる直前で、ウロウロしていたらすぐにセレモニーランが始まった。今年がラストイヤーのクネゴが出場している。一昨年に続いて新城も出場。

一周目(打越台)

セレモニーランが始まると、観客の集団大移動が始まる。過去二年はレース前半部分での観戦で、京奈和自動車道の方は行ったことがなかった。(観戦以外でも行ったことが無いので今回初めて走る。)レース開始直前の梅ノ木峠を登って、一気に下った途中の環境センターで観戦。ふれあいの駅からは4kmほど。もうちょい走りたい思ったが、地図を見ると京奈和自動車道の手前だったので、いい場所だ。
レースはまだ始まったばかりで、逃げはなし。ディレクターの栗村さんが先頭車両で手を振っている。ロードレース解説といえば栗村修という感じだったが、DAZNの攻勢で少し変わりつつある。

二周目(けいはんなプラザ)

京奈和自動車道の側道部分は立ち入りできないので、迂回する必要があるが道は不明。前の人たちに着いていったら、けいはんな記念公園までたどり着いた。速いペースで来たので、二周目までまだ時間がある。今年はスマココで集団の現在地情報が見れるので、大変便利。アプリをチェックしつつブースを見ながら二周目を待つ。

数名の逃げができている。メイン集団がかなりペースを落としているのか、ギャップがそこそこ生まれている。

三周目(東畑)


けいはんなの住宅地内は道を選べば自転車に乗れるが、その先(みんなの元気塾)からは自転車を押しての移動になる。ここからKOMまでは4kmぐらいは歩くことになる。三周目は東畑集会所で見た。レース展開に動きがあるそうだが、イマイチよく分かっていない。

四周目(打田)

逃げと最後尾までに距離が出来ているが、動ける時間は思ったよりあり規制解除の間に東畑から鳥谷池を超えて打田まで移動することができた。
勝負所ではないが、道幅が広い下りから位置取りがあり、一気に道幅が狭くなり登ってからの下りなのでスピードは相当に出る。集団が通過した時は、端から見ていても恐怖心を感じる迫力。

五周目(高船KOM)


山岳ポイントまで歩いてきた。5週目は山岳ポイントが獲得できるので、先頭はスプリントしている。

六週目(高船KOM-高船バス停)


最終ラップは高船バス停で下りを見てと思っていたが、最後尾がかなり遅れているので動く時間がなく、中途半端な場所での観戦となった。高船KOMと高船バス停は目の前なんだけどな。最終周回なので、先頭集団が分かれており、その後すぐにメイン集団が追いかけている。こっからゴールまでは10km。このタイム差なら吸収されそうだが果たして。
メイン集団最後尾で落車が発生。コーナを曲がりきれずコース外に突入。大きな怪我ではなかったようで、直ぐに出発していきました。ほっとしました。

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