GSユアサオープン(ITF kyoto)。本戦初日。

初日はシングルス一回戦の全試合が行われます。
第1試合開始の10時から見る予定でしたが、ティエムとデルポトロの全米4回戦屈指のカードが面白いので予定変更です。テレビは別の試合を映しているので、パソコン(wowowオンデマンド)での視聴です。本来スマートフォンでも見れるのですが、自分の機種は相変わらず非対応なので、試合が終わってから西京極に向かいます。デルポトロの逆転に大いに湧きました。

MONTICONE(ITA)ー清水柚華(京都外大西高)

MONTICONE 61,61 清水柚華

予定より1時間30分遅れでハンナリーズアリーナに到着。第3シードのイタリア人選手とWCで出場している地元の清水柚華の一戦。世界300位は強いなという一方的な試合です。

上田らむ(ノアインドア)ー輿石亜佑美(浦和麗明高)

上田らむ 64,62 輿石亜佑美

第1ゲームから見応えのある打ち合いが続きます。ラリーは上田の方が若干押している感じですが、逆にミスも多いので均衡は取れています。第1セットの終わりから徐々にミスが減り、輿石のセカンドサーブでかなりポイントを稼げるようになり第2セットは2ブレーク差となり終わりです。

小関みちか(プロ)ー光崎楓奈 (h2ETC)

小関みちか 62,61 光崎楓奈

光崎は今夏の全日本ジュニア16歳以下のチャンピオン。光崎は深いところに打つ意識が強く、その分オーバーも多い。総合的に小関との実力差はあります。光崎は色々と工夫を見せたが、結果及ばず。これからです。

清水綾乃(CLUB MASA)ー藤岡希(福島けんしん)

清水綾乃 63 60 藤岡希

今年のITF Kyotoのトップシードは清水綾乃。世界ランキングは300位を切っている。1万5千ドル大会の優勝して貰えるポイントと、今現在のポイントを比べると割にあわない気もするが、能登からの連戦で参加している。
今年3月に高校を卒業してプロになった中では先頭を走っている。近くのセブンイレブン(体育館前のサークルKは閉店していた)に買い物に行っていたらすぐに終わっていてほとんど見れず。

首藤みなみ(スポーツクリエイト)ー宮本愛弓(ローズヒル)

首藤みなみ 64,63 宮本愛弓

フォワの打ち合いでは宮本が上で、試合前半は宮本ペース。首藤は宮本が弱点のバックを狙って、その意識が強いなかで左右上下に打ち分けてペースをつかむ。宮本も粘ったが最後は首藤が押し切った。

佐藤久真莉(CSJ)ー西尾萌々子(パブリックテニス)

佐藤久真莉 46,63,64 西尾萌々子

二人とも予選を勝ち上がっての本戦。若い同世代の対決。
西尾は地元の選手で、島津の選手以外では一番声援が多い。第1セットは、試合に入りきれなかった佐藤が徐々に復調してきたが46で落とす。時計を見ると5時を過ぎている。このパターンは長くなりそうなので、1セットだけ見て帰宅した。ITFのライブアプリを見ると予想通り2時間超えの試合となっていた。

(4) GS Yuasa Open Women"s Circuit 2017 Photo Gallery GS ユアサオープン2017フォトギャラリー – ホーム京都の大会は公式が沢山の写真をUPしてくれる。試合中に腕立て伏せしている。

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