二年目のツアー・オブ・ジャパン京都ステージ

普賢寺ふれあいの駅(スタート地点)

昨年より新設された京都ステージは今年で2年目。ツアー・オブ・ジャパン自体は今年で20周年を迎えます。

各賞ジャージが並びます。スタート直前まで自由にしている集団後方とは違い、リーダージャージ着用選手・リーダーチーム・逃げを狙う選手が集まる前方は少し空気が重いです。

リアルスタート(JA水取)

リアルスタート地点でも一度きちんと止まり、簡単な式典をえていよいよレースが始まります。

東畑(二周目)


周回コースの真ん中をを通る県道65号は自転車の走行が可能なので、この道で南下します。水取から打田(烏谷池)へは登りですが、昨年登った水取から天王への登りとは違い、普通に走れる道です。
一周目のメイン集団は打田の三差路で遭遇。県道65号は大会関係者と地元の人のみ自動車通行可能になっていますが、そこそこ車は通っているので周回コースと一部合流するこの辺りは罵声が飛んでいます。
自転車を押しながらコースを逆走する形で移動し、二周目を東畑で見ます。逃げは5名となっています。

けいはんなプラザ(三周目,四周目)

ゴール地点のけいはんなプラザまで来ました。沢山のブースが出店しています。最後の周回まで見て帰宅する予定なので、腹ごしらえをして飲み物を補給しつつ三周目と四周目をゴール近くで見ます。
メイン集団から遅れた選手が出てくるのは普通ですが、今年は早い段階からその人数が多いです。そして遅れている時間が序盤から長いです。生で見るとレース展開はほとんど把握できていませんが、今年は厳しい展開です。細かいレース概要は知りませんが、タイムアップは大丈夫でしょうか。このペースだとメイン集団が最後尾を吸収してしまいそうです。

東畑-烏谷池(五周目,六週目)

けいはんなを後にして元の道を戻ります。最終ラップは高船の山岳賞手前までいく段取りでしたが、最後の選手の後の規制解除車両の通過と次の周の先頭集団の時間が非常に短いため、移動する時間があまりなく5週目と6週目共に烏谷池すら達成できず東畑で見ました。
ボランティアの地元の方曰く、今年は若手の選手も参加するようで、少々遅れる選手が出てくるかもしれないとの事だそうです。
最後の選手まで見送って、帰路につきます。

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