Vプリカ ユーザーが au WALLET を使ってみた感想

クレジットカードを持っていない、もしくは諸事情(?)で使えない人に重宝されているVプリカカード。

Vプリカは、コンビニで入金すると、VISA番号が発行されるインターネット専用のプリペイドカードです。一部のサイトを除いてクレジットカードと同様な支払いが可能です。入金している金額以上の支払いは行われません。

そんなVプリカのユーザーが、新しく誕生したau WALLETカードを数週間使って見た感想です。

au WALLETは入金に手数料がかからない

Vプリカは購入する時点で200円の手数料がかかるので、1万円入金するのに1万200円支払う必要があるので、支払い事に手数料として2%払っていることになります。支払い額が増えると、結構な金額になります。

3ヶ月使わないと休眠手数料125円が引かれるというのもありますが、これはamazonで100円ぐらいのギフトカードを購入して自分に送れば回避できるので、忘れなければ支払わなくて済むお金です。

au WALLETカードはデビットカードですが銀行口座と紐付けはないので、月々の通信費と一緒に請求するauかんたん決済や、auショップでチャージする必要性があります。このチャージには、手数料がからないのでVプリカに対する大きなメリットです。

auショップでのチャージは面倒

auショップにチャージの機械が置いてあるわけではなく、お店の人に入金してもらう形になるのでショップが混雑している時は、入金するのに時間がかかってしまいます。
また、入金するのに現物カードと携帯番号以外に、身分証の提示も必要でした。

auショップはコンビニに比べると数は少なく、営業時間もあるので、チャージはVプリカの方が楽です。

Vプリカより使える所が少ないかもしれない。

月額制の所や、後日引き落としの所は一般的にデビットカードは使えません。使えないお店やサービスがあるのは、Vプリカと同様かと思っていましたが、有名ところだと au WALLETはPaypelは使えません。Vプリカは問題なく使えているので、au WALLETの方がVプリカよりネット上での利用範囲が狭いのかもしれません。

2chなどに利用可否の書き込みが上がっているので、チャージする前に確認しておいた方が良さそうです。amazonやヨドバシは問題なく使えました。

初期キャンペーンはお得

au WALLET キャンペーン・特典一覧はかなりお得なものが並んでいます。

6月中に申し込むと、1000円チャージされた状態でカードが送られてきます。初期チャージの時にはチャージの10%分が翌月にチャージされるというお得なサービスもあります。とりあえず2万円チャージしてきました。来月には2千円にチャージされるはずです。

こちらの記事ですと、申し込み件数は好調のようです。キャンペーンが終わった後に常用するカードになるかがauにとっては勝負でしょうか。

Vプリカのメリットは、カード再発行ぐらいか

Vプリカと同様に、au WALLETにもセキュリティロック(一時的にカードの使用を禁止)がついているので、Vプリカのメリットしてはカードの再発行機能ということになります。

Vプリカは現物のないプリペイドカードなので、好きなときにVISAカードの番号を変えることが可能です。自動継続契約になっていながら、解約作業が面倒なサイトでの一回切りの支払いに重宝するサービスです。信用ならない海外サイトには必須です。

Vプリカからau WALLETに大半は移行させようと思う。

個人的には、手数料を払う → 手数料なし+支払額に応じたポイント取得 となればこれまでVプリカで支払っていた支払いの大半をau WALLETに移行する流れです。Paypel経由などは引き続きVプリカを使い続けます。

クレジットカードユーザーが、わざわざau Walletを使うメリットとしては最初のキャンペーン以外にはあまりないように思えます。しいて言えば、使いすぎ防止ぐらいでしょうか。(入金しなければ使えないので)。実際のお店での使い勝手については使ってないので分かりません。ちまちまauショップでチャージしている人間だと、チャージが面倒なので実店舗での使用は・・・になります。

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