1kmに渡って続く桜のトンネル 背割堤

京都 八幡。宇治川と木津川の合流部分に洪水対策として作られた全長1.4kmの堤防。250本のソメイヨシノが植えられ、4月になると多くの人がここ背割堤を訪れる。

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京阪八幡市駅から少し北へ歩き、木津川にかかる御幸橋を渡ると左手に背割堤が見えてくる。長い突堤の中央には歩行者専用路が設けてられてあり、その左右には永遠とソメイヨシノが植えられている。背割堤の桜のトンネルを歩いて行く。

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桜並木が続く中央部分から降りると、歩行者と自転車の区分がある道が北側にも南側にも設けられている。桜のトンネルを歩くのも良し、下から桜を眺めるのも良し。自転車で走るのも良し。いろいろな楽しみ方が出来るのが背割堤の良さである。

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