1000円と2000円のイヤホン。RP-HJE-150とSHE9710。

またまたイヤホンが断線してしまったわけです。

ここ数年は、1000円以下の定番イヤホンであるパナソニック社のRP-HJE150-Wを何度となく買い替えてきましたが、今回は1000円弱お金を追加して少し上の価格帯のイヤホンを購入してみました。
購入したのは、長きにわたり2000円前後のイヤホンの定番商品として名高いフィリップス社のSHE9700の後継機となるSHE9710です。ヨドバシ.comで¥2,400前後で購入しましたが、Amazonだと¥2,200を切る値段で販売されています。

開封

人気シリーズSHE9700シリーズの後継機というのを全面的に出しています。裏面も含めて、音質がいいだろうと思わせる少しプレミアムな製品というイメージをパッケージでは表現しています。

最初から付けているピースに加えて2種類のピースが入っているので、耳の大きさに応じて三種類のピースから選べてるようになっています。また、鞄にイヤホンを入れるときに重宝するケースも標準で内蔵されています。

L字型プラグが採用されています。ストレートより断線に対するストレスは少なさそうなので、少しは長持ちするかなと期待しています。線の長さが左耳の方が右耳よりも短くなっているので、首の辺りで回すのに便利な作りになっています。がしかし、音源が左にある場合は便利なのですが、右側のパソコンにイヤホンを指してい自分の場合は凄く不便です。

音質と付け心地

付け心地は、カナル型の一般的なイヤホンと同様かと思います。カナル型に特に不満を感じてなければ付け心地は悪く無いと思います。

音質ですが、RP-HJE-150との比較になります。RP-HJE-150は、あの値段帯(¥1,000以下)では抜群の音質で、初めてRP-HJE-150で音楽を聞いた時にこれまで使ってきた¥1,000から¥2,000のイヤホンは何だったのかと感動した製品です。それに比べると、SHE9710は第一感でRP-HJE-150と違うなとは感じませんでした。聞いている音楽や動画によっては、SHE9710は凄くバランスがよい音が出てくるのでRP-HJE-150との差を感じたりもしますが、全く感じない時もあります。高域の音はSHE9710の魅力かと思います。ただ、RP-HJE-150には戻れないというほど差ではないです。

RP-HJE-150にしろSHE9710にしろ、値段を考えれば非常に優れたイヤホンであることは間違いないです。

Panasonic ステレオインサイドホン 密閉型 ホワイト RP-HJE150-W
Panasonic ステレオインサイドホン 密閉型 ホワイト RP-HJE150-W

フィリップス ヘッドフォン インイヤーカナル式 ブラック SHE9710
フィリップス ヘッドフォン インイヤーカナル式 ブラック SHE9710

スポンサーリンク