混雑前に初詣。元旦の早朝に伏見稲荷大社に参拝。

ここ数年は、年が明けてすぐに氏神さんである地元の神社に参拝し、家に帰って仮眠した後に、1時間ほどかけて裏山に登り初日の出というのがパターンでした。
今年は新しい場所で迎える最初の年になりますが、氏神さんが不明だったり、近くにある神社はあれだなとか色々あり、最近の初詣らしく少し離れた有名神社に初詣に行ってきました。

今年は厄年なので、その辺りも考慮して八幡の石清水八幡宮を当初考えていましたが、昨年、何度も行っているので、結局は、一度行ったことない伏見稲荷大社に初詣に行くことにしました。また、近所の山の東側は開けていないので、初日の出はやめて早朝に伏見稲荷大社に行くことで、激しい混雑を回避しました。

終日運転で伏見稲荷へ向かう

270万人近い参拝客が訪れる関西屈指の初詣スポットである伏見稲荷大社に行くわけですので、混雑回避で早朝の参拝が欠かせません。
4時前に起床して、自転車で樟葉駅まで行き、京阪線へ乗車します。5時18分は普段の樟葉駅の始発列車ですが、続行の23分の急行は正月だけ運転される臨時列車です。この時間の乗客は、大阪で年越ししてきて眠さそうな人と、これから初詣や初売りに行く人の二手に分かれています。

伏見稲荷駅で多くの初詣客とともに下車し、伏見稲荷大社を目指します。大きな鳥居が迎えてくれます。露天も沢山出ています。参拝を終えて駅へ戻ってくる人も大勢いて、三が日のJR・京阪の両駅の時間毎の乗降客推移はどんなものなかと興味があります。

楼門です。

なぜかスルーする人が多いですが、まずは手水舎で手を清めます。

重要文化財に指定されている本殿。数時間後(日中)なら、ここまで来るのに多くの時間を要しますが、この時間なら混雑はほとんどありません。二礼二拍手でお祈りします。

稲荷お山めぐり

本殿に参拝後は、本殿の裏にある稲荷山の峰々を回るお山めぐりへと向かいます。

かの有名な千本鳥居です。一人なら少々怖いですが、ライトもありますし多くの人が訪れているので安心です。

前が詰まっていて時間がかかる場所もありましたが、40分ほど登ると稲荷山の最高峰である一ノ峰に到着しました。途中、参拝する場所や正月で開いている店なども沢山あるので、じっくり見ながら登ると結構時間がかかる場所です。

稲荷山の東側は開けていないので、綺麗な日の出は見れませんが、隙間から見れるらしいので、一ノ峰で少し待ってみましたが雨が降ってきたので7時を待つことなく下山することにします。

四ツ辻まで降りてくると人が沢山集まっています。初日の出待ちらしいですが、そちらは京都市内が一望できる西側なので見れるのは夕日のはずですが人は沢山いました。これから登ってくる人と沢山すれ違いました。運動不足の人にはシンドイ登りだと思います。

帰路へ

本殿まで降りてきました。この時間なら、まだ空いています。

ここで厄除札と商売繁昌のお守りを購入。

裏参道から伏見稲荷大社を後にします。

伏見稲荷駅から京阪列車で帰宅します。臨時切符売り場もありますが、この時間は開いていませんでした。

樟葉に戻ってきました。オープンまでまだ二時間もありますが、行列が始まっていました。自転車で帰宅して、ニューイヤー駅伝と天皇杯決勝を見ながらおせち料理と日本酒を楽しました。

妥協しない一年、それが今年の目標です。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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