【西国巡礼10番 三室戸寺】 花の寺。あじさいの名所。

西国巡礼の寺院の中には、四季を感じる魅力的な花が咲いている場所は少なくない。その代表的な存在が、宇治にある三室戸寺のあじさい園である。

短期間での西国巡礼の満願を目指しておらず、数年かけてのんびりと巡礼を行いたいと思っているので、出来る限り季節を選んで各寺を訪れたいと思っている。そのため、三室戸寺を訪れるのは、6月中旬と決めていた。

本堂へ向かう道の右側に広がるあじさい園。10,000株のあじさいが植えられており、関西屈指のあじさいの名所として6月には多くの参拝客を集める。

本堂に向かうにはこの階段を登る。

江戸時代に再建された本堂。もう少しすれば、手前側にハスが咲く。

綺麗な納経所。

毎月18日公開される宝物殿です。

三重塔です。境内の見どころは、どうしても建物より庭園になるので、ツツジ・シャクナンゲ・アジサイ・ハス・紅葉などの時期に訪れる事をお勧めします。

8部咲きのあじさい園です。見事です。他の写真はこちらにアップしております。

三室戸寺データー

名称 明星山 三室戸寺
宗派 本山修験宗
本尊 千手観音
開基 光仁天皇

アクセス

  • 京阪宇治線 三室戸駅 徒歩15分
  • 駐車場:300台(500円)

料金

  • 拝観料:500円

御朱印

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