家に複数のパソコンがありながら、プリンターが無線lan非搭載の時に対処する5つの方法

先日、自宅のパソコン環境をデスク二台+ノート一台体制にした時に、猛烈にプリンター購入時に無線lan搭載モデルを選ばなかったことを後悔しております。

無線lan搭載のプリンターはかなり一般的にはなっていますが、少し前のプリンターや専門性の高いプリンターを利用している人など、未だに一定の人は僕の家と同じ環境になりうるのではと推測しています。

今回、考えた対処案をまとめてみました。
ちなみに家は、2番のUSB延長ケーブル購入に落ち着きました。

1.パソコンかプリンターを移動させる。

メリット

  • 出費0円。

デメリット

  • 持ち運びはかなり面倒。

一番原始的なやり方です。
ノートパソコンの場合は、パソコンをプリンターの前に持っていきプリント。反対に、デスクトップの場合は、パソコンを移動するのは難しいので、プリンターをパソコンの隣に持っていきます。

最初のうちは、これをしていましたが、はっきりいって面倒くさいです。

2.USBの延長ケーブルを購入する。

メリット

  • 出費は少ない。

デメリット

  • プリンターとパソコンの距離が離れていると難しい。

電気の延長ケーブルのように、USBにも延長ケーブルが存在します。それを利用する手法が二番目です。

毎回、延長ケーブルを指しに行く手間はかかりますが、それでもプリンターやパソコンを移動する手間に比べれば楽なものです。しかしながら、USBの転送には距離の制限があるので、離れている機器同士でケーブルを繋ぐのは難しいです。

3.プリンターを無線lanに対応させる

メリット

  • 現在利用しているプリンターを利用できる。

デメリット

  • 設定で戸惑う可能性もある。

プリンターサーバーを購入して、現在利用しているプリンターと接続することで、無線lan非対応のプリンターでもlanでプリントデータを飛ばす方法が三番目です。

現在利用しているプリンターを使えるメリットは凄く大きいですが、設定に戸惑った報告も有りますので、ネットワーク関連の知識に疎い人には難しいかもしれません。

4.小型プリンターを購入

メリット

  • パソコンの隣にプリンターがある。

デメリット

  • 出費が多い

プリンターを増やすという手段もありますね。プリント専用のプリンターなら4000円前後という手軽な値段で買うことができます。写真はメインのプリンターで、文章は安いプリンターでという分け方もできます。

5.プリンターの買い替え

メリット

  • 全ての問題は解決する

デメリット

  • 出費が多い

無線lan搭載のプリンターもかなりお手頃な値段で手に入る時代になっていますので、この際プリンターを買い換えるというのも有力な候補だと思います。。

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