パソコンを購入して最初にやる6つの事

新しいディスプレイを購入したので、押入れに保管していたデスクトップPCを取り出して、一日がかりでセッティングをしていました。
年に一度ぐらいは、Windowsの再インストールをしていますが、何時も何をしたらいいかあたふたしているので、自分へのメモも兼ねて書いています。

昔使っていたパソコンなので、タイトルは、パソコン購入時というよりは、再インストールの時というほうが適切ですが、SEOを意識して購入時ということにしています。

1.リカバリーCDの作成

まずをこれを忘れてはいけません。

パソコンが何らかの不調で起動しなくなった時には、リカバリーディスクを利用して工場出荷時の状態に戻します。パソコンがいつ不調になるかは分からないので、早い段階に作っておく必要性があります。
最近のパソコンには、HDDにリカバリー用のプログラムが入っており、ディスク無しで再インストールできたりしますが、そのプログラムが何らかの要因で壊れる可能性もあるので、やはりディスクは作っておくべきです。

2.ウイルスソフトのインストール

ウイルス対策は欠かせないものです。単に自分が被害者になるだけではなく、加害者になったり、友人などに迷惑をかける可能性もありますので、ウイルス対策は必ず必要なことです。

最近のソフトの一部には、インターネットに接続しないと使えないものもあるので、その時は、無防備ですがどうしようもないのでインターネットに接続して直にセットアップする形を取らざるえないと思います。

3.インターネットに接続

昔は接続に手間がかかった覚えがありますが、最近は非常に楽になっているなという印象です。デスクの場合は有線ケーブルを接続し、ノートパソコンの場合は無線lanを利用することになります。二台のデスクトップといった場合は、無線lan子機を別途購入してlanで繋ぐことになると思います。無線の場合は、少々手間がかかる可能性もあります。

4.Windows Update

常にOSを最新の状態にしておくための、Windows Updateも欠かすことはできません。インターネットの接続が終わったら次やることかと思います。
しかしながら、OSの発売から期間を要していると、当然ながらUpdateの量も多くなので所要時間も比例して増えます。

5.パーティションをわける

必要ない人は必要ないですが・・。

ウインドウズは通常は、Cというドライブにインストールされます。ウインドウズを再インストールすると、Cドライブは工場出荷時に戻るので、文章・写真・映像などのファイルは別のドライブに保持しておくと、再インストールしてもデータはそのままの状態です。必要な人は早い段階にやっておく必要があります。Windows7以降は、別途にソフトを用意することなく、内臓のソフトでパーティションすることができます。

6.必ず必要なソフト6個をインストール

最低限のセッティングは終わったので、次に必要なソフトをインストールしていきます。とりあえず6個です。

ブラウザ

標準内臓のinternet explorerでもまぁいいですが、セキュリティや使いやすさから自分の趣向に応じてブラウザをインストールした方が幸せになれると思います。日本で人気といったら上記三つかなと思います。

IME

入れ忘れると、なんでこの漢字が一発で出てこないんだとイライラすることもあるので、これも早い内に入れておいた方が便利だと思います。atokはいいですが、そこそこ高いので、その場合はGoogle 日本語入力になるかと思います。

Adobereader

PDFを読むことがないという人はまずいないと思います。パソコンにプリセットされてる場合が大体ですが、古い場合もあるので、新しいのをインストールしておく方が無難かと思います。

圧縮・解凍ソフト

圧縮・解凍ソフトも必ず使うもので、この段階で入れておきます。普通に使うだけなら、どれを選んでも大差ないと思います。僕は、WinRAR+noahを利用しています。

dropbox、sugarsync、Google Drive

必要なデータを同期化させたいので、この種のクライアントソフトをインストールします。使っていない人はまぁいらないですね。

オフィス

メールでワードやエクセルを必要とするデータを添付されてきて、開いて修正しないといけないシーンに早々と出会う可能性がありそうなので、最後にオフィス系のソフトをインストールします。
定番はMSですが、高いので、その場合は無料のLibreOfficeになります。普通に使う分には困らないと思います。

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