Twitterユーザー属性調査。アクティブユーザーは全体の2割しかいない現状。

細かい数字は、上の図を見てもらうとして、調査した5つの項目について、簡単に説明します。

アクティブユーザーは全体の2割しかいない。

鍵が付いていないユーザーの中で、44%はつぶやき数が0な状態で、35%がここ一ヶ月で一度もつぶやいていないのが現状です。アクティブユーザーといえるのは、ID全体の2割ほどでしかありません。
これ以後の調査では、この調査でアクティブユーザーと判断した21%のみを対象としています。

上位3%のユーザーが、全体の半数のつぶやきをしている。

現時点で10,000以上のつぶやきをしているユーザーは、相当昔からのユーザーか、最近始めたけどつぶやきまくっている、Twitterヘビーユーザーで違いないと思います。そんなユーザーはアクティブユーザーの中で、僅か3%です。この3%のヘビーユーザーのつぶやきが、全体のつぶやきのどれ位を占めるかというと約半数になります。

80%近くのユーザーはフォロワー数が100に満たない。逆に1000以上を集めるユーザーは1.5%。

フォロワーの数が多ければ、偉いとか、もちろんそういうことではないですが、現状はこういった形です。さらにアクティブユーザーの10%はつぶやきはしているのに、フォロワーが一人もいないという現実もあります。

日本語ユーザーは6%で第三位。

Top Ten Internet Languages – World Internet Statisticsに掲載されている、言語別インターネット人口と比べてみると、他国に比べて日本人は特にTwitter好きでも嫌いでもないようです。

Web、公式クライアントを使うユーザーが67%。API利用者少なめ。

Web、iOS・Android・BlackBerry向けの公式クライアントを使うユーザーは合わせて67%です。ここには載せていませんが、MobileWeb、Twitter buttonsも上位に入っているので、サードパーティを利用したつぶやきはそこまで多くはないようです。
BlackBerryは、日本ではユーザーが少ないですが、世界を目に向けるとBlackBerryとAndroidの公式クライアント数はかなり拮抗した形になっています。

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